【学生でも無職でも借りれる】お金借りるなら信用できる個人間融資が安心

学生は大変だと思います。学業のためにお金が出ていくし、学業の合間を縫ってアルバイトをしても十分な給料を手にできるとは限りません。

でも、欲しいと思うものは年齢を重ねるほど高価になりますし、友達付き合いにもお金がかかります。

信用できる個人間融資ならば、その悩みも解消できるかもしれません。

突然の病気で生活が困難になり一時は…

一人暮らしをして低賃金ながらも楽しく順調に過ごしていたはずが突然病気になって収入は減りました。

それでも医療費などはかかるので金銭的にも精神的にも苦しくなりました。元々の病気の他に栄養失調とうつ状態までを発症しました。

家賃が遅れて大家さんに迷惑をかけてしまった事がとても心苦しかったですし、給料日前は体調を崩しても病院に行く事ができないためさらに病気が悪化して働けなくなるという悪循環に困りました。

頭がうまく働かず目も見えにくくなって書類の内容が理解できない事と手が思うように動かないため生活保護の申請ができませんでした。

私の両親はギャンブル好きです。そんな両親のような自堕落な人間になりたくないという思いで一人暮らしをしましたが病気になったら全てが一変してしまって一時は生きることを諦めようとも考えました。

医療費が払えなくてなかなか受診できないため病院から福祉貸付を勧められたものの「すでに困窮状態にあり返済能力がないため生活保護の対象となります」との事で保護課に向かって申請書類一式は頂きましたが、すでに書類を記入したり読んだりできるだけの体力が残っていなかったために生活保護の申請はしませんでした。

借金することで命が助かった

まずは病院に行く事ができて、滞納していた医療費を全て支払ったのちに悪化した部分の治療を本格的に進めることもできました。

その頃ちょうど、体調がかなり悪化していてその月末で会社を解雇されることとなったため入院して治療に専念することとしました。

入院は思った以上に短期間で終わって体調も驚くほど回復したので医師からはパート程度の仕事ならば可能との許可を頂いて、無理のないペースで仕事ができています。

自殺を本気で考えるほどまで追い詰められていたのが嘘だったかのように暮らす事ができています。

もしあのとき借金をするという選択をしていなかったら、今の私はこの世にいないと思います。

病死するか自ら命を…のどちらかしかなかったはずだからです。

適切な治療を早期に行えば通常の生活を送ることのできる病気ではありますが放置していたために病気がかなり進行していたことや、食欲やお金がなくて食事もほとんどとれなかったため元々の病気の他に栄養失調とうつ状態の診断を受けましたが、医療費が払えない以上はどうすることもできません。

退院後に知ったことですが栄養失調やうつ状態は放っておくと身体的な問題のみならず重度の精神疾患の発症もあり得るとの事でした。

意味のある借金は絶対に必要。お蔭で将来の目標もできた

両親ともにギャンブルが趣味で頻繁に消費者金融などを利用していたので、正直なところ私はかなり借金に抵抗がありました。

消費者金融というものは無計画な人が使うところというイメージが強くて、両親のようにはなりたくないという気持ちが大きかったためです。

そのため、借金するまで病気をかなりのあいだ放っていました。

しかし、他にお金を借りるあてもないことや、病気を治すために早くお金が要るという思いが強かったので借金には気づいたらスマホの申し込み画面に個人情報を入力していました。

病気を長いあいだ放っていたことで、退院してアルバイトをしている現在でも定期的な通院や服薬はまだまだ長い期間必要ですが、さらに苦しい自体を招いていた栄養失調とうつ状態は完治したことと幸いにも脳や臓器に後遺症が残ることはなかったため今は元々の病気の治療のみをしていて医療費の負担もさほどありません。

今の調子でうまくいけば来年の夏頃には完治するかもしれないとの事なので、生きていて本当に嬉しいです。

20代なので健康は当たり前だと思っていましたが、病気になってからは健康の大切さを知って命の大切さを実感しました。

高額の医療費がかかったのは事実なのでまだまだ借金はあります。病気が完治してからもしばらくは返済は続きます。

だけども、あの時は借金をするしか方法がなかったので、健康な体で働ける事に喜びを感じながら返済をしています。

とはいえボーナスも全て返済で消えてしまうのはちょっと残念な気持ちになりますが、私のような思いをする人を減らせたらという気持ちがあって今は病気や障害のある方の生活保護の受給を手伝うボランティア団体に所属しています。

ボランティアはまだまだ勉強途中ではありますが、同じ思いをして亡くなってしまう人を無くしたいという新たな目標ができました。