今すぐお金が必要なら18歳でも個人的にお金貸します

未成年ではお金を借りるという契約を結ぶことはできません。

ネット上には「個人的にお金貸します」なんて甘い言葉が蔓延していますが、簡単にだまされないようにしましょう。

本当に「貸してくれる」信用できる個人探すように心がけましょう。

お金もないのに独り暮らしをすることに。加えて会社が倒産

独り暮らしを始めなければならない状況に陥ったのですが、頭金の貯蓄がなかったため

  • 会社が急に倒産に陥り、貯蓄がなかったためです
  • 新しい会社に入社するも、終業時間が終電に間に合わないため
  • 独り暮らしを通勤圏内でしなければならなくなったこと

半分、強制的に独り暮らしを始めなければならなくなったので、健康的で普通の生活を送っていくことに困りました。

それまで実家に住んでいたのですが、家事を一切していなくて経験がなく、いろいろな生活の知恵を教えて頂ける機会もなく、全くもって不安がいっぱいでした。

また、新しく入社する会社は深夜に及ぶ終業時間になると聞いていたが、どのくらい本当にそうなるのか。

また料理が全くできない自分はそんな仕事に就いて健康的に過ごしていけるのか不安でした。

本当に独り暮らしを始めたのはいいのですが、普通の生活を送っていくことに悩んだり苦労しました。

収入も「手取り14万円」と予想の金額を下回っていたので、貯金を切り崩していく状態でした。

また、会社の終業時間がやはり終電になっていたので、まともな食事を摂ることができず問題は沢山ありました。

また月々の返済金額の設定も「月2万円」と厳しい状態でした。

正直、そこまでしてこの会社で働いていく意味はあるのかどうか疑問にも思いました。

私は旅行会社に勤務していたのですが、人気業種になるので、新しくその業界で求人の募集があったとしても自力では就職に至るのは難しいと考えていました。

実際、倒産した元先輩の方達も半年以上は就職先が決まらない状態でした。

その点ではある程度のことは我慢して「将来の転職のための履歴」と腹をくくりました。

実際、この業種でその時点までの経験が採用の優遇とされてきていたので、就職難民に陥っていたと思われますし、決まったとしても先輩以上に入社が困難な状態が続いていたかと思われます。

何事も経験のため。借金でかけがえのないものを手に入れることができた

「将来の転職の為の経験値を高めることに繋がっているんだ」との認識を毎日自覚するようにしていました。

この業界は給与が安いことが特徴でしたが、これ以上の就業の困難さはないだろうとも自分で自覚するようにしました。

そして働きながら経験を積み、転職活動を会社に在籍しながら行う時期に差し掛かったとき、計画的に実行に移そうかと考えていました。

実際、その会社の昇給は「ほとんどない」と確信していましたし、上司や先輩などからも本当にそうだと聞いていました。

実際に、会社をその後辞めることになったのですが、それまでの経験が新しい会社を志望するのに役だったと認識しています。

その後に転職した会社は会社の規模としても申し分なく、採用人員は5名のみで600通以上の応募があったと上司から伺いました。

自分はその経験を能力として期待され、求人を乗り切り、入社できたことに相違はありませんでした。

あの時、1人暮らしをするための借金がなければ今の自分はなかったと思われます。

借金をしてでも自分の明るい未来を買う

自分が働くことについて「この業界のこんな会社を望みます」というビジョンはお金に替えられないことになると思われます。

自分は貯金を切り崩してまでその会社に在籍し、経験を「お金と努力」で買ったのだと言えます。

借金をすることはストレスにもなりますが十分な計画と最低限生活に必要な給与を頂けるのであれば、多少のことは我慢し、自分を育てていくという重要さも将来のことを長期的に考えて必要であることを知ってほしいと思います。

私の借金は3年間の返済期間で借りた額は50万円でした。

毎月2万円を返済にあてていましたが、転職後の会社では少なくてもボーナスがあり、また、自分の本心から好きな会社で仕事も好きな会社であったため、特に苦痛はありませんでした。

転職して生活費の割合が少し上がったので、返済期限の終了が過ぎても返済し、期限の終了を忘れていました。

会社で働くことに集中していた為かと思われます。

そのような会社に入社できたのも、あの時に借金ができ、辛くても頑張ってこれたことが自信につながったと思われます。