【お金が必要なのにどこからも借りれない】本当に貸してくれる個人間融資を知らないの?

無償でお金を貸してくれる人なんて普通に考えたらいるわけないと思うかもしれないけど、世の中は思っているよりも広い。

あなたが知らないだけで、現実でもネットの中の世界でも色んな変わった人がいて、あなたを助けてくれる救世主がいるかも知れない。

リボ払い地獄から新たな借金をしたことで助かったはなし

クレジットカードのリボ払いで支払いがきつくなりお金に困りました。詳しく言うと

  • カード会社3社から借りていたため、毎月の返済が高額となりこまりました
  • 返済額が高額になった為、生活資金がなくなり困りました
  • カードの上限額に達してクレジットカードでの買い物ができなくなり困りました

一言で言い表すと絶望です。当然ながら毎月のクレジットカードの請求がきます。

すると生活資金はなくなり、明日の生活もままならない状況に絶望感と悲壮感でいっぱいでした。

返済して空いた分はすぐに生活資金としてなくなる為、借金自体は永遠に減らないという現実に生きていく意味すらも失いかけていたと思います。

借金をしてしまったことで借金を返し、返した借金を再び借りて生活するという、まさに負のスパイラルです。本当にツイラ生活でした。

ですが、3社からの支払い請求を一か所から借り換えおまとめ出来たことは一気に人生が変わりました。

毎月高額だった3社への支払いは半分近くにまで抑えることができました。

返済期間は伸びてしまいましたが、毎月の生活に余裕が生まれ、地道に借金も返済することできています。

借金を返し、また借金して生活するスタイルからの脱却は社会復帰への第一歩と感じます。

このまま新たな借金をしないように、コツコツと借金を返済していきたいです。

借金がなくなっていくのを見るのが今の楽しみです。

もしリボ地獄から抜け出せてなかったら最悪…

もし今の状態に切り替えることができてなければ、現在も厳しい生活を強いられていたと思います。

一向になくならない借金と希望のみえない極貧生活を続ける事で精神的に参っていたことと思います。

正直消費者金融へ行こうとも思っていたほど苦しかったので想像するだけでも恐ろしいです。

自己破産の道を選んでいた可能性もあります。

最悪のことを考えるとゾッとするくらい追い込まれていた可能性もあります。

考えれば考えるほど恐ろしい結末しか思い浮かびません。今、こうして生きていられることに感謝です。

もともと自分の知識の甘さからクレジットカードのリボ払いにはまり、リボ払いは借金じゃないと思っていましたが、これは列記とした借金です。

そう考えると知らずに借金をしていたんだと思います。そして上記で説明した事態に陥りました。

打開策としておまとめローンでの借金です。

気付いた時にはリボ払いでの借金があったので、おまとめローンで借金をすることには何の抵抗もありませんでした。

それよりもこの借金が自分を助けてくれると思うと借金をしないという選択はありませんでした。

リボ払いから抜け出すことができた今

まずは借金を返済できているという安心感です。

当初は借金を返して借金で生活するような状況でした。

それが借金は減っていき、毎月の生活もある程度普通の生活ができることがどんなに素晴らしいことかを実感できました。

また給料が安くて毎月の返済が滞ったらどうしようという不安も払しょくされました。

これも精神的に物凄く自由になったと思います。

毎日毎日、不安で押しつぶされそうな気持ちだったのが、今では軽く、楽しいことも楽しめるようになりました。

もし同じような方がいたらこう伝えたいです。


諦めてはいけません。

人生を捨ててしまったら全てが終わってしまいます。

どんな理由で借金をしたとしても、全ては自分がやってしまったことなのです。

自分が行ったことを他人のせいにしてはいけません。

実直に自分と向き合い、反省しましょう。

すると解決策や改善策がみえてきます。

プライドをすて信頼できる人に相談しましょう。

一人じゃ思いつかなかったことも二人だと考えだせることもあります。

話すことでラクになる事もあります。

諦めずに前を向き続けましょう。

すると光が見えてくるはずです。


借金するとともに改善するという強い気持ちを持つ

もともとリボ払いですでにそれ厳しい借金がありました。

そのリボ払いをどうにかするために新たに今の借金をしたわけですが、その時の辛い思いや経験を思い出すと今の借金は全くと言って良いほど苦痛には感じません。

ただリボ払いでの借金での苦痛の日々は生きる希望もなく、人生の楽しみもありませんでした。

それでも耐え続けられたのは、生存本能とでもいえばいいのでしょうか。

無になっていたのかもしれません。その中でも絶対に改善する、復活するという漠然とした思いが自分を支えていたのかもしれません。